
戦国時代に鉄砲やキリスト教と共に日本に入ってきたパンですがごく一部の人にしか知られることも無く、日本人が食べることはありませんでした。
徳川幕府は、保存や携帯にすぐれたパンを兵糧として利用することを考え砲術の研究家・江川太郎左右衛門が、1842年4月12日伊豆韮山の自宅の庭で作っ
たのが最初と言われています。
江川太郎左右衛門は、「パンの祖」といわれています。
一般の人がパンを口にするのは、それよりも30年近くも後のことでした。
パン食普及協議会が1983年3月に、毎年4月12日を「パンの記念日」と制定し毎月12日を「パンの日」としました。