
バターには独特のうまみとコクのある風味があり、またマーガリンには軽くてあっさりとした味わいがありますよね。
二つとも見た目は似ていますが、原料、製造方法、成分、そして風味が大きく違います。両方ともほとんどが脂肪でできていますが、バターの脂肪は牛乳の脂肪、マーガリンは乳脂肪以外の 植物油や動物油脂からできています。
そして、マーガリンの方が低カロリーだと思われていることが多いのですが、実はカロリーにはほとんど差がありません。
それぞれに捨てがたい特徴があるので、用途と気分でバターとマーガリンを塗りわけると良いかもしれませんね。