岩手山と奥羽山脈を仰ぐ御所湖に隣する繋温泉は、盛岡の奥座敷と言われて親しまれています。
温泉の歴史は古く、11世紀に源義家が安倍貞任を攻めた際に本陣をこの地に置き、温泉が湧いているのを発見したと言われています。そして、愛馬を穴の空いた石に繋いで温泉に入湯したことから「つなぎおんせん」と名付けられたと伝えられています。その石は今も残っており、繋温泉のシンボルになっています。
※以下の旅館で日帰り入浴が可能です。静かな湯治の宿ですので、入浴の人数や時間が限られる場合があります。必ず事前にご確認の上、訪問された方が確実です。
■愛真館(旅館・ホテル)800円
泉質:アルカリ性の硫黄泉
岩手県盛岡市つなぎ字塗沢40-4
電話:019-689-2111
■ホテル三春(旅館・ホテル)700円
泉質:アルカリ性の硫黄泉
岩手県盛岡市つなぎ字館市9番地
電話:019-689-2319
※営業時間・休館日については、直接施設にお尋ね下さい。
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