北アルプスを望む高台に位置する浅間温泉の歴史は古く、約1000年前の939年に豪族犬飼氏によって開湯されたと云われていますが、付近から縄文時代の石器が発見されていることから、石器時代から温泉が湧いていたかもしれません。
江戸時代には、松本藩の御殿湯が作られ、以来、城下町松本の奥座敷として栄えました。
近代では、与謝野晶子、竹久夢二ら多くの文人墨客が訪れ、正岡子規、伊藤左千夫らの「アララギ派」結成の地としても知られています。
弱アルカリ性単純泉の熱めのお湯で湯冷めしにくいのが特徴です。
飲泉所もありますので、飲泉可能です。
多くの共同浴場がありますが、一般の方が入浴できるのは6箇所。
■仙気の湯(共同浴場)250円
長野県松本市浅間温泉3-4-22
電話:0263-46-5553
■港の湯(共同浴場)200円
松本市浅間温泉1-21-10
電話:0263-46-1800
■北せんきの湯(共同浴場)200円
長野県松本市浅間温泉3-3-18
電話:なし
※営業時間・休館日については、直接施設にお尋ね下さい。
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