日本最古の温泉のひとつとして『日本書紀』にも記されている道後温泉は、596年には聖徳太子が入ったとされ、また、夏目漱石の『坊っちゃん』にも登場することでも知られる有名な温泉です。明治27年に建築された道後温泉本館(共同浴場)は、共同浴場としては初めて国の重要文化財に指定されています。 その外観は、道後温泉のシンボルにふさわしい木造三層楼の風格のある建物で屋上に振鷺閣がとりつけられており、朝・昼・夕の1日3回「刻(とき)太鼓」を 打ち鳴らし、日本の音風景百選にもなっています。
■道後温泉本館(共同浴場)300円〜1240円(浴槽や休憩の内容によります)
泉質:弱アルカリ性単純温泉
愛媛県松山市道後湯之町5-6
電話:089-921-5141
■道後温泉別館椿の湯(共同浴場)300円
※営業時間・休館日については、直接施設にお尋ね下さい。
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