
8月15日は、日本では終戦記念日やお盆として、先祖の霊のために供養をする日
ですが、欧州では、キリストの母の聖母マリアが他界した日と言われています。
スイスのアインシーデルン教会(聖母マリア教会として有名)には、沢山の人々が
訪れ、聖母マリアの被昇天祭と共に、夏の収穫祭としてにぎやかに催されます。

この教会で作られているチーズを元にチーズケーキが作られます。甘いお菓子
ではなく、玉ねぎの入ったタルトで、焼き立てのアツアツをいただきます。
切ってみると、中からトローリと溶けたチーズがでてきて、それはそれは美味しそう!
ご家庭でも真似して作れそうですよね?